ヒヨスケの居間

ピヨディスクアワード2007

ピヨディスクアワード2007の発表です。いや〜、今回は迷いました。迷った末に部門分けしてみました。

まずはこんなのから。

2007ベストジャケットデザイン

Muse/Absolution
absolution

Museのジャケットはどれもいいですよね。このジャケットのデザインはStorm Thorgerson(ストーム・トーガソン)。ツェッペリンの「プレゼンス」とか、ピンクフロイドの「原子心母」など、ロックファンにはお馴染みのジャケットデザインをしてるデザイン集団ヒプノシスの元メンバーです。流石といったところですかね。

2007ベストディスク・洋楽部門

続いては洋楽の中の1番です。

Godsmack/IV
IV

この部門はSpeedometerのアルバムと迷ったんですけど、結局こっちの方が聴いてるのでこっちにしました。

Godsmackは、今年一番聴いてるかもしれないですね。アルバム4枚ありますけど、このアルバムは最初に聴いたときは4番目の評価だったんですよ。聴いてるうちにハマりました。本国アメリカでは凄い人気あるらしいですけど、日本でももっと売れてほしいもんです。で、単独来日公演とかして欲しいです。

2007ベストディスク・邦楽部門

さぁ、ラストは邦楽の1番。なんだかんだ言って、やっぱり日本人として邦楽に落ち着きますな。

三宅伸治/Blues'n Roll
blusenroll

これはすんなり決まりました。2位以降を決めるとなると難しいけど、1位はこれで決まりです。

捨て曲なしの名曲オンパレード。10曲で約43分という内容も、アルバムとしてちょうどいいし、洋邦あわせてもナンバーワンですね。いろんな人に是非聴いて欲しい1枚です。

ということでお送りしてきましたピヨディスクアワード2007。来年はどんなアルバムに出会うことでしょう。果たしてグレイプバインがベストディスクの栄光に輝く日は来るのか。今まで何度も見る機会がありつつ殆ど見てないバインのステージを見る日が来るのか。そもそもアルバム買うのか。

早くも1年後が楽しみですね。ではまた来年。

関連記事

2007/12/12 | コメント[0] | トラックバック[0] | 音楽

コメント

コメント記入

トラックバック

この記事へのトラックバックURL http://blog.seesaa.jp/tb/96731469

▲ページのトップへ

記事検索
http://twitter.com/hiyosuke

follow hiyosuke at http://twitter.com

developed by korelab

リンク

Valid XHTML 1.0 Transitional

正当なCSSです!

Powered by Seesaa